天気が悪い日に頭が痛くなる理由|粕屋町のさくら通り整骨院

雨やくもりの日になると、「なんとなく頭が重い」「ズキズキする」そんなことはありませんか?
天気が悪い日に出る頭痛は、いわゆる“天気痛・気象頭痛”と呼ばれることもあります。
気圧や気温が急に変わると、血管や筋肉、自律神経がいつもより敏感になりやすく、
とくに首や肩がこっている人ほど、その影響が頭痛として強く出やすくなります。

🎥動画でチェック!天気が悪い日に頭が痛くなる理由

動画では、雨やくもりの日に頭が重くなりやすい理由と、
首や肩をゆっくり動かしてリセットする簡単なセルフケアをお伝えしています。
「天気のせいかな」と感じた時こそ、体をいたわるサインだと思ってあげてください。

天気が悪いと頭が痛くなる仕組み

気圧が下がると、血管が広がりやすくなったり、自律神経のバランスが乱れやすくなったりします。
その結果、頭の血管やまわりの筋肉が敏感になり、「ズキズキ」「重い」などの症状として現れます。
ふだんから首や肩のこりが強い人は、そのぶん気圧の変化の影響を受けやすく、
天気の悪い日に頭痛が出やすくなる傾向があります。

首と肩を整えることが“天気頭痛”対策に

首や肩まわりの筋肉がガチガチに固まっていると、
気圧や気温が変化したときに、そのストレスが一気に「頭痛」となって表に出ます。
反対に、日ごろから首・肩の血流をよくしておくことで、気圧変化による負担を軽くすることができます。

自分でできる簡単セルフケア

  • 急に冷えた日は、マフラーやタオルで首元を冷やさないようにする
  • 同じ姿勢で長時間過ごさず、1時間に1回は首や肩をゆっくり回す
  • お風呂で首の付け根をじんわり温め、力を抜いて深呼吸する

「なんとなく今日は頭が重くなりそうだな」と感じたら、
早めに首と肩をゆるめてあげることで、症状が軽く済むこともあります。

つらい頭痛が続くときは

市販薬でごまかしながら過ごしていると、
首や肩のこり・姿勢のくずれ・自律神経の乱れが重なって、頭痛が続きやすい体になってしまうこともあります。
雨の日や気圧の変化で毎回つらくなる方は、一度しっかりと身体のバランスを整えておくことをおすすめします。

📍福岡・粕屋町の さくら通り整骨院
頭痛・肩こり・首こり・姿勢のくずれなどを、根本から整える施術を行っています。
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