仕事始めがツライ…正月明けの「カラダの重さ」を解消してスイッチを入れる3ステップ

新年あけましておめでとうございます。福岡県粕屋町の「さくら通り整骨院」です。今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

お正月休み、ゆっくり過ごせましたか?「しっかり休んだはずなのに、仕事に行こうとするとカラダがズーンと重い」「やる気が起きない」……実はこれ、単なる「怠け」ではなく、カラダの巡り(氣)が停滞しているサインかもしれません。

🎥 動画で解説!カラダを活動モードに切り替えるリセット術

冬の冷えを味方に!代謝を上げるカラダの整え方 - YouTube

今日からお仕事の方も多いですよね。⁡正月休みでなまったカラダをシャキッとさせるリセット法です🌿⁡ 1.肩甲骨を寄せるように大きく回す ⁡2.お腹を温めて巡りを助ける ⁡3.…

まずはこの動画をご覧ください。正月休みの「リラックスモード」から、仕事の「活動モード」へスムーズに切り替えるためのポイントをまとめています。


なぜ正月明けは「カラダが重い」のか?

連休明けの不調には、主に3つの原因が重なっています。

1. 胃腸の疲れによる「氣」の不足

お正月はご馳走を食べる機会が増え、胃腸が休まる暇がありません。東洋医学では胃腸は「元気(氣)」を作り出す場所。ここが疲弊すると、全身にエネルギーが回らず、「体が重い」「やる気が出ない」といった症状として現れます。

2. 暖房による「隠れ乾燥」と血流の滞り

暖かい室内でじっとしている時間が長いと、カラダの水分代謝が落ち、筋肉も硬くなりがちです。特に「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎや、肩甲骨周りの動きが止まると、全身の巡りが悪くなってしまいます。

3. 自律神経の切り替えミス

夜更かしや朝寝坊など、生活のリズムが崩れると自律神経が乱れます。仕事モードへの切り替えがうまくいかないと、朝起きた時に「戦う準備(交感神経のスイッチ)」が入らず、重だるさが続いてしまうのです。

今日からできる!カラダを軽くする3つのステップ

動画でも紹介していますが、改めてポイントを詳しく解説します。

① 肩甲骨を大きく動かす
肩甲骨の周りには、エネルギーを燃焼させる細胞が集まっています。腕を大きく回すことで、冬の寒さで閉じていた胸が開き、深い呼吸ができるようになります。

② お腹(丹田)を温める
おへそから指3本分下にある「丹田(たんでん)」は、元気の源。ここをカイロや手のひらで温めるだけで、胃腸の動きが活発になり、全身の巡りがスイッチオンになります。

③ 「吐く息」を意識した深呼吸
新しい空気を取り込む前に、まずはカラダに溜まった古い空気(氣)を全部吐き出すことが大切です。「ハァ〜」と長く息を吐き出すことで、副交感神経から交感神経へのスムーズな切り替えを助けます。


粕屋町でカラダの不調にお悩みなら

「自分の力だけではなかなかスイッチが入らない」「仕事が始まった途端に肩こりや腰痛がひどくなった」という方は、カラダの芯から巡りを整える必要があります。

当院では、骨格の歪みだけでなく、目に見えないエネルギーの滞りまでケアする独自のアプローチで、皆様の「仕事始め」を全力でサポートいたします。

📍福岡・粕屋町の さくら通り整骨院
本年も、皆様が自分らしく軽やかな毎日を過ごせるようお手伝いさせていただきます。

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